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エコムを体験した子どもたちとお母さんの声を集めてみました。 こんなふうに使っているよ、こんなことがあったよ、などなど、エコムに絵を公開してよかったな、と思うことを聞いてみました。
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   −子どもの心の思い出として−

   たかだ あきゆきくん(7歳)の場合
たかだ あきゆきくん
あきゆきくん: カメのミッピが死んじゃったんだ。それでね、ミッピを忘れないようにミッピの絵を描いたの。お母さんがそれをエコムに載せてくれたんだよ。
あきくんの大事な思い出だから、忘れないようにとっておこうねって
お母さん: 我が家で飼ってたミッピ、スイピの2匹のカメのうち、ミッピが死んでしまいました。
そのときは、お兄ちゃんの方がショックを受けているようで、3日間ぐらい、ことあるごとに泣いては私に当たりちらしていました。
弟のあきゆきは、けろっとした様子であまり悲しんでいるそぶりは見せなかったので、私はお兄ちゃんのフォローだけをしていたんです。
ところが、しばらくたってこの『カメのミッピ』の絵を私に見せて、
「ミッピを忘れないために描いたの」と言うのです。
びっくりしてしまいました。
もし、エコムを知らずに「こどもの絵がその子の心のお手紙のようなもの」だということを知らずにいたら、あきゆきのこの絵はただのラクガキかと思い、ゴミ箱行きだったかもしれません(笑)。
何より、あきゆきのやさしい心を見逃してしまうところでした。
さっそくこの絵はエコムに登録し、私自身の「子どもの心の思い出」として残そうと思いました。
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   −もしかしたら才能が見出されるかも!?−

   たきざわ みきちゃん(8才)の場合
たきざわ みきちゃん
みきちゃん: 絵を描くのは大好きです。お絵かき教室にも通っています。自分でもうまく描けたなぁって思うこともいっぱいあります。
でも、たくさん描くからいっぱいたまっちゃって。家に飾る場所もだんだんなくなっちゃった。それで、ママがエコムに載せようかって言ってくれました。エコムに載せたら、みんなにも見てもらえるし、みきもいつでも自分の絵が見られるよって
お母さん: 小さい頃から、とにかく絵を描くのが大好きな子で、描く量もハンパじゃありません。その上、親から見てもけっこう力作だなぁと思う絵や、コンクールで入賞した作品もいっぱいあるんです。
でも、家に飾るところにも限界はあるし、結局押し入れの奥にしまいこむしかありません。
それに、同居している主人の両親はみきの絵を見る機会はいくらでもあるけど、離れて住んでいる私の両親は見る機会がありません。
もったいないなぁとずっと思っていました。
エコムに絵を載せると、インターネットで誰でもどこでもいつでも見られるのがいいですね。みきの絵も、いろいろな人に見てもらいたいです。
私の両親もいつでもみきの絵を見ることができて喜んでいますが、それとは別に、デザイナー関係の人がみきの絵を見てくれて、すごくいいとほめてくれてデザイン試作に使ってくれたことが感激でした!
もしかしたら、才能が発掘されるかも……!?
なんて淡い期待も抱いています(笑)。
載せておくだけで、こんなうれしい付加価値もあるとは驚きです。
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   おかじま こうきくん(9才)の場合
おかじま こうきくん
こうきくん: おいら、ずっと絵がヘタだと思っていたんだ。ほんものみたいに描けないから、描けって言われても描くのが嫌だったんだ。
でも、お母さんにピカソとかムンクの画集を見せてもらって、びっくりしたよ。すごくおもしろい絵だから。ほんものそっくりに描かなくてもいいんだ、と思ったよ。
絵って、自分が好きなように描いていいんだなって。そうしたら、絵を描くのがすごく楽しくなったんだよ
お母さん: 確かにこうきくんの絵はうまい絵とはいえないけど、親にとっては宝物。
なのに本人は自分の絵にずっとコンプレックスを持っていました。
エコムは大切な子どもの絵を保存できるだけでなく、自由にコメントも入れられるところが気に入っています。
もう、思いっきり親ばか丸出しです。ほめまくりです。
インターネットに自分の絵がコメントつきで公開されているのを見て、本人はまるでスター気取り。
お友だちにも自慢しまくりで羨ましがられています。
おかげで絵に対するコンプレックスがなくなり、自信をつけたようで、最近ではちょっと天狗ぎみかも(笑)。
すっかりナルシスト、入ってます。
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