養護施設の子どもたちも、このお絵かき教室のスタイルにすっかり慣れてしまった今日この頃です。
最初の頃は、内なる自分を解放させ、思いっきり爆発することに一生懸命だった子どもたちも、今ではすっかり落ち着いてしまいました。
最近では、このお絵かき教室の時間を、のんびりとゆっくり過ごすために参加している子どももいるようです。
日当たりのいい壁際で、寄りかかりながら自分の好きなキャラクターを描いている子、 友だちをおしゃべりをしながら、お気に入りのカードを一生懸命、模写をしている子、
気のあった友だち同士で、合作を楽しむ子・・・
それぞれが思い思いに絵を描いて「遊んで」います。
子どもたちのこういう姿を見ると、子どもにとって絵を描くことはまさしく「楽しい遊び」なのだなぁと、納得します。
楽しく絵を描いて遊ぶ。そこから子どもたちはいろいろな発見をしていくのだと思います。
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