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第1章総則
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第1条(会員規約) |
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本規約は、社会福祉法人東京コロニー・デジタルメディアセンター(以下当法人という)が運営するオリジナルWEBサイト「こどものエコム」(以下、エコムという)を会員が利用することについての一切に適用します。
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第2条(本規約の範囲) |
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| 1. |
当法人がエコム上で随時会員に対して発表する規定は、本規約の一部を構成するものとし、会員はこれを承諾します。 |
| 2. |
当法人がエコム上で提供する各サービスの利用上の決まりも、本規約の一部を構成するものとし、会員はこれを承諾します。 |
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第3条(本規約の変更) |
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| 1. |
当法人は、会員の了承を得ることなく本規約を随時変更することができるものとし、会員はこれを承諾します。 |
| 2. |
前項の変更については、エコム上に1週間表示した時点で、全ての会員が了承したものとみなします。 |
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第4条(当法人からの通知) |
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| 1. |
前条の場合の他に当法人が必要と判断した場合、当法人は、会員に対し随時必要な事項を通知します。 |
| 2. |
前項の通知は、エコム上に表示した時点で全ての会員に通知したものとみなします。 |
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第5条(サービスの提供時間について) |
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エコムの提供時間は、原則として1日24時間としますが、定期メンテナンスおよびその他の理由によりサービスを一時中断する場合があります。
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第6条(会員の個人情報) |
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エコムを利用する上で必要となる、会員の住所、電話番号、エコムの利用状況等は、当法人のデータベースに個人情報として登録されます。
当法人は登録された情報を個人情報として管理するものとし、次のいずれかに該当する場合を除き、第三者に開示しないものとします。
| (1) |
会員の同意が得られた場合 |
| (2) |
法令等により開示が求められた場合 |
| (3) |
個人識別ができない状態で開示する場 |
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第2章会員
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第7条(会員) |
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| 1. |
会員とは、当法人にエコムへの登録を申し込み、当社がこれを承認した者をいいます。 |
| 2. |
会員は、登録の時点で本規約の内容を承諾しているものとみなします。 |
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第8条(登録の承認) |
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当法人は、別途定める方法にて登録申込を受け付け、必要な審査・手続等を経た後に登録を承認します。当法人が登録を承認した時点で、本規約に基づいた会員契約が成立します。
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第9条(登録の不承認および承認の取消) |
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| 1. |
当法人は、前条の審査の結果、登録申込をした者が以下のいずれかの項目に該当することがわかった場合、その者の登録を承認しないことがあります。 |
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| (1) |
登録申込をした者が実在しないこと |
| (2) |
登録申込をした時点で規約違反等により会員資格の停止処分中である、または過去に規約違反等でエコムの除名処分を受けたことがあること |
| (3) |
登録申込の際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、または記入漏れがあったこと |
| (4) |
登録申込者が当法人所定の手続き通りに登録処理を行わなかったこと |
| (5) |
その他、当法人が会員とすることを不適当と判断したこと |
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| 2. |
当法人は、承認後であっても承認した会員が前項各号のいずれかに該当することが判明した場合、承認を取り消すことがあります |
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第3章会員番号およびパスワードの管理等
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第10条(会員番号およびパスワードの管理責任) |
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| 1. |
会員は、会員番号として当法人より付与された番号およびパスワードの使用および管理について一切の責任を持つものとします。 |
| 2. |
会員は、当法人から付与された会員番号およびパスワードを第三者に譲渡、貸与、もしくは使用させることはできないものとします。 |
| 3. |
当法人は、会員番号およびパスワードが他の第三者に使用されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意過失の有無にかかわらず一切の責任をも負いません。会員は自己の会員番号またはパスワードを失念した場合は、直ちに当法人に申し出るものとし、当法人の指示に従うものとします。また、当該会員番号およびパスワードによりなされたエコムの利用は、当該会員によりなされたものとみなします。 |
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第11条(当法人による会員番号の一時停止等) |
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| 1. |
当法人が緊急性が高いと認めた場合には、当該会員の了承を得ることなく当該会員番号を使用停止とすることがあり、会員は、あらかじめその旨を承諾します。 |
| 2. |
当法人が前項の措置をとったことで当該会員がエコムを使用できず、これにより損害が発生したとしても、当法人は、いかなる責任をも負いません。 |
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第4章通信設備等
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第12条(設備等) |
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会員は、エコムを利用するために必要な通信機器、通信回線、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となるすべての機器を、自己の費用と責任において準備するものとします。さらに会員は、エコムのサービスに支障をきたさないよう自己の端末を正常に維持するものとします。
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第5章使用条件等
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第13条(私的利用の範囲外の利用禁止) |
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| 1. |
会員は、当法人が承認した場合(当該情報に関して権利を持つ第三者がいる場合には、当法人を通じ当該第三者の承認を取得することを含みます)を除きエコムを通じて入手したいかなる情報をも複製、販売、出版その他私的利用の範囲を超えて使用をすることができません。 |
| 2. |
会員は、前項に反する行為を第三者にさせることはできません。 |
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第14条(営業活動の禁止) |
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会員は、当法人が承認した場合を除き、エコムを使用して営業活動、営利を目的とした利用およびその準備を目的とした利用をすることができません。
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第15条(エコムの内容について) |
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| 1. |
エコムの内容については、当法人が別に定めます。 |
| 2. |
エコムの提供条件および運用方法については、当法人が別に定めます。 |
| 3. |
当法人は、会員への事前の通知または承諾を要せず、エコムの内容、提供条件もしくは運用方法の全部または一部について、変更、追加または中止することができ、会員はこれを承諾するものとします。 |
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第16条(情報の利用等について) |
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当法人は必要に応じて、会員がエコムを利用してフォーラム等に掲載した情報の全部または一部を会員への事前の通知、承認または対価の支払いを要せず、題名または内容の変更、複写、移動を行うほか、エコムに関し自由に利用することができるものとします。また、会員がフォーラム等に掲載した文章等の内容が第20条第1項各号のいずれかに該当し、もしくはそのおそれがあると当法人が判断し、あるいはその他の理由で不適当と当法人が判断する場合、当法人は当該会員に事前に通知することなく当該文章等を削除することがあります。会員は、当法人に対して、これらに関し異議を述べることができないも
のとします。
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第17条(情報等の削除) |
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会員がエコムに登録した情報または文章等が当法人が各サービス毎に定める所定の期間または量を超えた場合、当法人は、会員に事前に通知することなく削除することがあります。またエコムの運営および保守管理上の必要から、会員に事前に通知することなく、会員がエコムに登録した情報および文章等を削除することがあります。
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第18条(エコムの内容の不保証) |
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当法人は、会員に対し、当法人および他の会員がエコムを通じて提供する情報についていかなる保証も負わないものとします。
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第19条(サービスの一時的な中断) |
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| 1. |
当法人は、以下のいずれかが起こった場合には、会員に事前に通知することなく、一時的にエコムを中断することがあります。 |
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| (1) |
エコムのシステムの保守を定期的にまたは緊急に行う場合 |
| (2) |
火災、停電等によりエコムの提供ができなくなった場合 |
| (3) |
地震、噴火、洪水、津波等の天災によりエコムの提供ができなくなった場合 |
| (4) |
戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等によりエコムの提供ができなくなった場合 |
| (5) |
その他、運用上あるいは技術上当社がエコムの一時的な中断が必要と判断した場合 |
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| 2. |
当法人は、前項各号の場合以外の事由によりエコムの提供の遅延または中断等が発生したとしても、これに起因する会員または他の第三者が被った
損害について一切の責任をも負わないものとします。 |
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第20条(禁止事項) |
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| 1. |
会員は、エコム上で以下の行為をしないものとします。 |
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| (1) |
他の会員、第三者または当法人の著作権、その他知的所有権を侵害する行為 |
| (2) |
他の会員、第三者または当法人の財産、プライバシー等を侵害する行為 |
| (3) |
他の会員、第三者または当法人を誹謗中傷する行為 |
| (4) |
選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する行為 |
| (5) |
有害なコンピュータプログラム等を送信または書き込む行為 |
| (6) |
第三者に不利益を与える行為 |
| (7) |
エコムを利用した営利を目的とした行為 |
| (8) |
公序良俗に反する行為 |
| (9) |
犯罪的行為に結びつく行為 |
| (10) |
その他、法令に反する行為 |
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| 2. |
会員がエコムの利用のさい第三者に対して損害を与えた場合、当該会員は、自己の責任と費用をもって解決し、当法人に迷惑をかけ、あるいは損害
を与えることのないものとします。 |
| 3. |
当法人はエコムの利用により発生した会員の損害全てに対し、いかなる責任をも負わないものとし、損害賠償をする一切の義務はないものとします。 |
| 4. |
会員が本条に違反して当法人に損害を与えた場合、当法人は当該会員に対して被った損害の賠償を請求できるものとします。 |
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第21条(変更の届出) |
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| 1. |
会員は、住所、電話番号その他当法人への届出内容に変更があった場合には、速やかに当法人に所定の方法で変更の届出をするものとします。 |
| 2. |
前項の届出がなかったことで会員が不利益を被ったとしても、当法人は、一切その責任を負いません。 |
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第22条(譲渡禁止) |
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会員は、当法人の会員として有する権利を第三者に譲渡もしくは使用させたり、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします。
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第23条(除名処分等) |
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| 1. |
会員が、以下のいずれかの項目に該当する場合、当法人は当該会員に事前に何ら通知または催告することなく、会員番号使用の一時停止、または会員資格剥奪、または除名処分とすることができるものとします。 |
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| (1) |
登録時に虚偽の申告をした場合 |
| (2) |
入力されている情報の改ざんを行った場合 |
| (3) |
会員番号またはパスワードを不正に使用した場合 |
| (4) |
エコムの運営を妨害した場合 |
| (5) |
本規約のいずれかに違反した場合 |
| (6) |
当法人または参加各社の名誉を著しく毀損した場合 |
| (7) |
その他、当法人が会員として不適当と判断した場合 |
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| 2. |
会員が前項各号のいずれかに該当することで当法人が損害を被った場合、当法人はエコムの除名処分または当該会員番号の使用一時停止の有無にかかわらず、被った損害の賠償を請求できるものとします。 |
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第24条(退会) |
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会員は退会を希望する場合、所定の方法にて当法人に届け出るものとします。
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第25条(エコムの提供の中止) |
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| 1. |
当法人は、天災、事変、その他やむを得ない事由が生じた場合、エコムの全部または一部の提供を中止することができます。 |
| 2. |
当法人は、前項の規定によりエコムの提供を中止する場合は、当法人が適当と判断する方法で、事前に会員に電子メールにより通知、もしくはエコム上で告知します。ただし、緊急の場合にはこの限りではありません。 |
| 3. |
当法人は、エコムの提供の中止の際、前項の手続を経ることで、中止に伴う会員または第三者からの損害賠償の請求を免れるものとします。 |
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第26条(専属的同意管轄裁判所) |
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会員と当法人との間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を会員と当法人との第一審の専属的同意管轄裁判所とします。
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第27条(準拠法) |
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本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては日本法が適用されるものとします。
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